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藍鯨2VS国套2

いま話題の粘着テンション藍鯨2と自分が何度も絶賛している国套2を比較してみました。(人に言われたので)
以前も多少比較しましたがそれより詳しく、無駄情報も付け加えながらお伝えしようと思います。

弾みに関しては
弾む 藍鯨2>国套2 弾まない

やはり、表面の粘着が強いのとトップシートの特性の違いから弾みには差が出てきますね。粒の形状も国套2の方が粒が低く太いように見えました。
まあ、両方とも以前の中国ラバーと比べれば断然弾みますね。国套と藍鯨を使ったあとでは、ノングルーの中国ラバーの弾みに満足できなくなってしまいました。

粘着力に関しては
強い 国套2>藍鯨2

かなり、違います。前にも書きましたが、国套2は紅双喜系のトップシートのイメージに近く、藍鯨2はフレンドシップ系のトップシートのイメージです。まあ、両方とも作りは中国製の中ではかなり綺麗ですし、WRMの店長さんも話していましたが、両方ともフレンドシップの生産という可能性もあったりします。

回転に関しては
かかる 国套2>藍鯨2 かからない

国套はトップシートの粘着も強く表面で擦って回転をかけるとかなり良い感じで回転がかかってくれます。少し中国ラバーには劣るかもしれませんが今まで使ったことのある粘着テンションの中では最高でした。
藍鯨は表面で擦る打ち方でもそこそこ回転はかかるのですが、やはり以前の中国ラバーに比べると少し残念です。

硬さに関しては
硬い 国套2>藍鯨2 軟らかい

この2枚のラバーだと同じ硬度表記でも差が出ます。トップシートの違いからでしょうが、国套の方が打球感が硬くなります。その分擦りうちには良い塩梅だったりしますが。
藍鯨は少し軟らかめな分、擦りうちだけではなく食い込ませる打ち方もいける感じです。

2枚の比較は大体こんな感じです。
国套と藍鯨は基本コンセプトは同じで、目指した方向性に差が有るという感じですね。(基本コンセプトは弾む粘着ラバーで、国套は回転重視+以前の中国ラバーのイメージ、藍鯨は弾みを最重要視みたいなイメージ)

国套は省狂3などを使っていて擦りうちメインだった方、藍鯨はテナジーなども好きで食い込ませる打ち方もできる方が良い方にお勧めですね。


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2009-04-02(Thu) 14:28| 卓球| トラックバック 0| コメント 0

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